カガヤクのシロアリ予防は1,300円/㎡(税抜)
標準的なシロアリ予防は1,300円/㎡(税抜)です。施工面積と、標準施工が適用できる建物・工法かを現地で確認します。表示単価を延べ床面積や敷地面積にそのまま掛けて、確定料金とするものではありません。
予防には5年保証、3年目・5年目のアフター点検をご案内しています。対象となる施工、範囲、点検条件をご説明します。ヤマトシロアリ・イエシロアリ・カンザイシロアリに対応しますが、種類や被害範囲によって方法・料金・保証条件が異なります。

㎡単価と総額の間で確認すること
| 項目 | 見積り時の確認 |
|---|---|
| 施工対象面積 | どの区画を処理する面積か。図面と現地の状況が一致しているか。 |
| 標準施工の範囲 | 木部・土壌など、どこに何の処理を行うか。対象外・未確認の部分がないか。 |
| 床下へのアクセス | 点検口、床下の高さ、基礎で区切られた区画、進入できない範囲。 |
| 別途となる作業 | 点検口等の工事、木部の補修、高所・特殊条件、追加調査等の要否。 |
| 保証・点検 | 対象工法・範囲・開始日・免責事項、3年目・5年目点検の条件。 |
追加作業が必要な場合は、理由・範囲・金額を確認してから依頼します。調査前に単価だけを聞いた場合も、契約前に総額の見積書で確かめてください。
予防と、被害がある場合の駆除・補修は違う
予防では、過去の施工記録や保証期限、点検できる範囲を確認します。羽アリ、蟻道、木部の傷みがある場合は、発生場所と床下などの痕跡を照合し、種類と被害範囲を調べます。床の沈みだけでシロアリが原因とは断定しません。
薬剤処理と、傷んだ木部や漏水箇所などの補修は別の作業です。駆除をすれば木材の強度も元に戻るわけではありません。必要な補修がある場合は、その範囲と費用を分けてご説明します。
種類と建物条件で施工方法が変わる
日本しろあり対策協会は、予防・駆除の工法として木部や土壌の処理などを説明しています。どの部分を処理できるかは建物によって異なります。出典:日本しろあり対策協会・防除方法
カガヤクでは床下の高さや区画、木部の状態、断熱・空調の条件、使用中の設備などを確認します。カンザイシロアリでは乾いた木部や家具などが調査対象になることもあり、一般的な床下処理と一律には扱いません。施工できない範囲や、追加の調査が必要な点も明らかにします。
見積り前に用意するとよい資料
過去の施工日・施工範囲、保証書、点検結果、建物の図面、リフォーム歴があれば参考になります。分からない項目があっても相談できます。羽アリや傷みは、安全な場所から撮れる写真と発見日時をお伝えください。
床下へ無理に入る、柱や床を自分で削る、原因確認前に広範囲へ薬剤を散布するといった作業は不要です。調査後に方法・費用・保証を説明し、ご納得いただいてから施工します。
こんなときは、予防更新だけでなく調査を相談
室内から羽アリが繰り返し出る、蟻道のような筋がある、木部の傷みや床の沈みが気になるときは、その症状も伝えてください。施工期限が近い場合でも、被害がある前提やない前提に決めつけず確認します。
現地調査・お見積りは無料です。標準単価の適用範囲と別途項目、保証・点検の条件を一緒に整理します。
よくある質問
1,300円/㎡はどの家にも同じように適用されますか?
標準的なシロアリ予防の単価です。種類、建物、対象範囲、施工方法によって条件が変わるため、現地調査後に総額をご案内します。
5年保証はすべての種類・工法に一律ですか?
予防の5年保証と3年目・5年目点検をご案内していますが、種類・施工方法・対象範囲によって条件が異なります。契約前に適用内容をご説明します。
以前の保証書がなくても見積りできますか?
相談できます。分かる範囲の施工時期や気になる症状をお知らせください。記録がない部分は現地で確認できることと分からないことを分けてご案内します。

